全員見るであろうなのでここに連絡を書いておきま。

CG担当:前回の集会時に作成を依頼したバナーを作成。
(当初、200*15ピクセルで依頼しましたが
200*40ピクセルでの作成に変更をお願いします。)
宣伝用の大きなバナーに関しては、後回しでおk
32*32ピクセルサイズのアイコンの作成に関しては
シナリオ担当者と話した上で数パターン作成してください。

シナリオ担当:指示ではありませんが。
nscrでは文字のフォントを自由自在に変更することができるので
このフォント使いたいんだけど?というのをあれば。
あと、セーブ数はコレ以上なきゃ嫌だ!とか
この機能いれないと回線切って首つって殺してやる(おま。
っていうものがあればよろ。

ムービー担当:
ムービーファイルを用いなくてもnscrならば
画像と音さえ用意してもらえればムービーっぽくみせれますので
行き詰ったらこちらへ投げてもらってもかまいません。
が、何もしないうちから投げてこないでください。
別件の作業も抱えていますのでなかなかこちらも作業が(ry

Blogとは別にメンバーの予定表などを作成するサイトを発見したので
使い勝手を確かめてみた後、
これはいけるでぇ!ってものなら次回集会で
アドレスとパスワードを教えますのでそちらも利用してください。
現在2つ3つこれはええんちゃうんかなぁというものがありますので。
よーわからんけどさっさとおしえんかいという人は
CG担当とロリコンのほうのシナリオ担当が
自分のアドレス知ってますから
ソレから聞いて連絡をとってくるか、
もしくはこの記事にそういう風に返事を書いてください。

↑諸々の事情でこれは中止。

さすがに人数が増えて1つの場所に集まって集会をするのが難しくなっています。
次回集会時にその件について案を出してもらいたいのでよろしくおねがいします。

04.26 (Thu) 22:46 [ 未分類 ] CM1. TB0. TOP▲
えーと、まずは現在のシナリオ進度ですね。

キャラクター・・・全員確定。ただいま原画待ち。

シナリオ共通パート・・・20%ほど。まだまだです。

ヒロイン個別ルート・・・0%ぜんぜん手をつけておりません。

その他ですが・・・

キャラ原画・・・ヒロインの原型が完成。

音楽・・・丸投げ状態。OP・EDが出来次第、俺氏にアレンジに入ってもらいます。

スクリプト・・・シナリオ待ちですね…ごめんなさいm(-_-)m

シナリオの完成予定は今年の7月前後、ゲーム自体の発売は2008年冬を予定しております。

こんな報告をする間があるのならシナリオを書けという方…はい、わかってます。書きます。
では本日はこの辺で…アヒャ
ボクが入部している山岳部は、昨日滋賀の国体予選に出場しました。コースは、比良山岳センター元気村からヤケ山までで、タイムレースです。参加人数は他校も合わせて、男子が39名、女子が5名(だったかな?)でした。そのうち、ボクはなんと5位でした!(ちなみに後輩は6位でした)今までの部活動の成果が無駄じゃなかったんだな…(感涙)しかし、この重装備でのタイムレースは今回で最後なので、なんだか寂しい気がします。また機会があれば、参加して、さらに好成績を残したいと思います!(いや、その前にシナリオやれよ…)
04.15 (Sun) 08:28 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
名前:亦紅(mokou)
年齢:17〜34の間
趣味:寺社巡り・俳句
好物:苦いもの、和菓子、百合
好きなキャラ:パチュリー・ノーレッジ(東方Project)
一言:確実に一言以上になるくせに一言ってなんやねん。
このprojectでの役割はnscrのプログラミング。
自分でやれよ。めんどくせぇ。
っていうかnscrってプログラミングの範囲か?あと宣伝役?以上。





企画発表からかなり時間がたってますが、ここで自己紹介というものを…
【名前】佐倉 奏(さくら かなで)
【年齢】もうすぐ19歳。
【趣味】作詞。音楽鑑賞。
【好物】甘いもの。
【好きなキャラ】小牧愛佳(To Heart2)
【一言】
どうも。瀬能睦希プロジェクト企画、シナリオ、主題歌、および集会でのお茶菓子担当の佐倉奏と申します。基本的に賑やかし程度にしかなりませんwお金はそこそこ持ってますw
すべてが生まれて初めての経験、しかも自分が作った曲が主題歌になって皆様の手に渡るという事実に少々興奮している毎日ですw今回いただいた機会をしっかり物にしたいと思っております。よろしくお願いします。
今、次の集会に向けてシナリオを書いてるんですが、思った以上にファンタジーのストーリーはとても書き難いものですね(TへT)
設定するときは面白いほどに、ぽんぽん色々出てくるんですけど、それをいざ文章にするとどうしても止まっちゃうんですよね。
今のところ、何とかメインヒロインが全員登場したところまでいきました。この後の設定はちゃんと出来ているので、それを参考に書いていくつもりです。
しかし、僕にとってシナリオを書く上で、最大の壁がアクションシーンですね。いまだにどういう風に書いて表せればいいのかが全く分かっていません。いざ書いてみると、“ガキーン”、“ブシャアー”など、意味不明な効果音がもれなく付いてくるんですよ……(T皿T/)
こうして見てみると、やっぱりまだまだ経験不足だなと痛感しますね。

シナリオの話とは関係がないんですが、一度何か小説を書いてどっかに応募してみて、自分の力がどのぐらいなのか試したいと思っています。(と言っても、もう殆どが締め切り間近で、まだいけそうなのが富士見文庫ぐらいなんですけどね…)
04.03 (Tue) 22:04 [ 未分類 ] CM1. TB0. TOP▲
ミルトが「それ」と言ったのは、僕の使っている魔術剣「フレイムブランド」のことだ。
これは僕とミルトが友人になった時に、記念にとミルトが僕にくれた物だ。



「お前…名前は?」
僕は、ふいっと目を逸らす。
「ケビン…」
当時の僕は壁を作っていて友人と呼べるのはパートナーのディンゴぐらいだった。
「ふ〜ん、俺はミルト、ミルト・キルフィルド、よろしくな」
そう言って彼女は…いや当時の僕にとって「彼」は僕の手を握ってぶんぶんと振る。
「今日から、俺とお前は親友だ。よろしくな!」
そう言って彼は去っていき、僕はそれをポカンと見ていることしか出来なかった。
それから、彼は僕の面倒をこまめに見るようになった。
…朝起こしに来る。
…課題の出来具合を確かめに来る
…講義をサボろうものなら耳を引っ張って連れて行かれる。
そんな彼にいつも僕は同じ問いを投げかけた。
「何でこんなに、僕に構うのさ?」
この問いに、彼もいつも同じ答えで答えた。
「俺のよく知っているヤツに似ているからな…」
と…寂しそうな顔でそう言うだけであった。

そして決定的な事件がおきた。
この学院は実力主義のため、実力さえあれば称号(クラス)を授けられる。
それによりミルトが、僕らの中で一番早くリトルスターとなったときの事であった。
一部の心無い者たちがミルトの事を侮辱したのであった。
「俺はそんな事はしていないっ!」
「じゃあ何で、先に入学したはずの俺たちがリトルスターになれないんだよ?!」
「そんな事は知らねぇよ!」
「フンッ!混ざり物の癖に偉ぶってるんじゃねえよ!」
「ッ!」
混ざり物というのは、混血児の事を指す。(ミルトはエルフと人間のハーフであった。)
時にそれは侮蔑などの対象にされてしまう。
純血である事はそれだけで誉れだと言うように……。
ドカッ!
ミルトは目に涙を溜めながら耐えている。
そして僕は、そいつの前に立ち塞がり思いっきりぶん殴っていた。
今でも、あの時自分でもなぜあそこまで怒ったのかは分からい。
しかし、ミルトが泣いている…ただ、その事実が僕には許せなかった。
「いってぇなぁ…。誰だ?殴ったやつは…」
と僕の方を見て、そいつは薄ら笑いを浮かべながらこちらを向く。
「あぁ、お前か…。混ざりモンとおままごとしてるヤツってのは…」
「うるさい!あんたがミルトの何を知ってる!?ミルトの努力を知らずに何が「混ざり物」だ!」
それでも僕はムシャクシャが収まらずにそいつの顎にもう一発、拳をを叩き込もうとした。
「やめろ!」
しかし僕の手が再び目の前の人物が捕らえる事はなかった。
(ミルトが…泣いている…)
それが僕の初めて見たミルトの女の子らしい一面であった。
そしてそのままミルトは走り去る。
「ミルト!」
僕はその場から逃げ去るミルトを追いかける。
結局僕がミルトに追いついたのは、学院を出て、街を通り抜けた先にある丘だった。
「ミルト…」
ミルトはそこで誰も見ていないと思ったのか、泣いていた。
人目をはばかる事もなく、涙を流し大声を上げながら…。
「ケビン…か?」
「うん……」
「情けないところ見せちまったな…忘れてくれ」
「いや…それは……出来ないよ」
そう言って僕は迷いながらも彼の隣に腰掛ける。
そして二人とも何も言うことなく、ただ静かな時間が過ぎていく。
「前……にな」
「ん?」
最初に沈黙を破ったのはミルトの方であった。
「前に……聞いたろ?」
「何を?」
「どうしてお前に…ケビンに構うかって…」
「うん」
僕は静かに話を聞く体勢になる。
「最初…俺はお前の事、嫌いだったんだ」
「えっ!?」
僕は驚き小さな声を上げる。
「なんかさ…他人とかだけじゃなくてさ…自分を含めたすべてを見下している感じがしてさ…。俺にとってそれは気分のいいモンじゃなかったさ。見ず知らずの他人に蔑む様な視線を向けられるんだぜ?そうだろ?」
「うるさいなぁ…男ならそんな細かい事、気にしなきゃよかったろ?」
ミルトの言う事はハズレではなかったので、僕は自嘲気味笑って返す。
「え…?男…俺は女だぞ…」
ショックを受けた声でミルトがそういうのを聞いて僕はしばらく固まったが
「ええぇえぇええぇええ!お、おんなぁあああ!」
とミルトの方を見て驚きの声を上げる。
「あぁ、そうだ。…もしかしなくてもお前気づいてなかったんだな…」
ため息をつきながらミルトは寝転がる。
「そうか、それでか…もういいさ。話を続けるぞ…」
その一言で少し緩んだ空気が再び引き締まる。
「だけどさ…ディンゴって言ったっけ?あいつと一緒のときだけは心底うれしそうな顔してたんだ。」
「そうだね…僕にとってはあいつだけが親友だったから…」
「だった…?まぁ、いいか。それでさ、俺、思ったんだよ。「あんな顔できるんだ」ってな。それで…あんな顔できるんだったらいつでもそんな風にしておいてやりたいってな。あの目をしたヤツの辛さは俺も知っているから…」
「それってどういう…」
「何回も言ったと思うが俺のよく知っているヤツと、お前はよく似てるんだよ……だから、何かきっかけがあれば、そんな目しなくなる事もよく分かってたんだ…」
ミルトはそう言って、一瞬憂いを帯びた目をしたがすぐに元通りになる。
「だから、きっかけになりたかったんだ…まぁ、なれたのかはわから…」
「なれたよ。今までの僕だったらきっとあんな事言ってないよ…。それにさっき、「だった」って言ったのは、僕がミルトの事を親友だと思っているからだよ。」
僕はミルトの言葉を遮ってそう言った。
「親友……か」
ミルトはそんな僕の言葉を複雑な表情で聞いている。
「どうした?ミルト」
「なんでもない……そうか…これを持っとけ」
ミルトは無造作に一本の短剣を僕の方へと投げる。
「うわっと、とと…いいの?ずいぶん大事にしていたみたいだけど」
暇さえあれば手入れをして磨いているのをよく見かけていたので僕はそう訊ねた。
「いいんだよ。これはそういう使い方をするもんだからな」
「?」
僕が首をかしげるのを見て、ミルトは立ち上がって背中やお尻についた草を払う。
「もう、大丈夫だ。帰ろう、ケビン」
「うん」
それが僕とミルトが真の意味で友人となったときだった。