スタッフ紹介

企画
瀬能睦希
佐倉 奏(さくら かなで)

シナリオ
瀬能睦希
佐倉 奏
久路辺 義紀

CG・背景
山本 勇貴
ずんだ

音楽


スクリプト
ずんだ

という感じです。
あとちょこちょこと睦希が絵を描いていますのでそれをキャラ原画に使うかもしれません。
それでは今度お会いするときにはそれがアップできるといいんですけど……。
あと企画者の佐倉氏はいつかそっちに寄こしますので、ずんださんフォロー等お願いします。
今日の活動は、まず、ボク(義紀)のファンタジー系のゲームか、睦希のラブコメ系のゲームのどちらを先に作るかという事を話し合いました。メンバーと話し合った結果、睦希の書いてるシナリオがボクよりも進んでいて、さらにストーリーが現代に近い作品で作りやすいという点もあって、睦希のゲームをメインに作る事にしました(ボクのは次に作るときに備えて、着々と準備をする予定です)決まった後は、各自しばらく自由な事をしていました。後半にボクと睦希はそれぞれのゲームのシナリオを書き始め、勇貴は最初にボクが頼んだ竜を書いていたので、後半からは、自分の好きな事をやっていました。ずんださんは、ゲームを作るときの設定を色々と睦希とボクから聞いていました。音楽に関しては、残念ながら「俺」さんが欠席していて出来ませんでした(次を期待してるッス!)さてはともあれ、これから作るゲームを決めたので、今まで以上に力を入れて頑張っていこうと思う所存であります!!
02.18 (Sun) 22:28 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
ただいま帰ってきました。え〜本日はバレンタインデーということで
皆さんいかがお過ごしでしょうか。「俺」はサークルのマネさんと
後輩からいただきました(感涙)!
とりま話は変わって・・・
久路辺さんが「さっさと曲書けや!ボケ!」とかなんとかは言わず、
曲目の指定をしてきました。主題はすぐに頭に浮かぶのですが
伴奏、内声のパートが全く決まりません。究極主題のみでも
ええかな?なんて・・・
誰か作曲のバイブル的なのがあれば教えてください、ほんまに1
02.14 (Wed) 16:36 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
雲の隙間から差し込む太陽の光。
それが照らし出したモノは、荘厳に構えている木造の校舎、辺りを囲む見渡す限りの林、そして、ただ一人グランドに立っている豪自身、それだけだった。
豪は一瞬、自分の思い違いだろうと悟った。自分はまだこの学校に二回しか来ていないのだから、何かがおかしく見えても普通だろう。直になれる。そんな事を考えていた。
しかし、豪は考えをめぐらせればめぐらせるほどに、矛盾が頭の中に湧き出て来るのを感じた。
「………はい?」
豪のそばに居た憲二は、呆けてしまい何がなんだか分からない、と全身で語っていた。
「おい」唐突に豪は憲二を呼びかけた。
「今、何が見える」
その言葉で憲二は夢から覚めた。
「何って……グランドと俺たちのほかに人が一人と周りに沢山生えてる林、古臭い校舎……これくらい」
「校舎は何階ある?」
「………二階」憲二は答えた
豪は気を失いそうだった。どのように考えればこの状況を説明できるのか全く見当がつかなかった。
一年の教室は全て四階にあり、学校の地図によれば、今二人の位置から見える景色の中心に新体育館が映っていなければならず、グランドを挟んで校舎の反対側にあるのは音大のはずだった。
現実が現実を否定している。
豪は唯一、その答えにたどり着いた。
   〜続く〜

今日は

出来の良い豪にとって、高校の授業は退屈だった。
ずっと寝息を立てていた豪にとって、午前の授業はすぐに終わった。
午後は音楽の授業。生徒は管弦打、ピアノ、声楽から選択し、豪は当然管弦打を選択していた。
少しはマシだろうと思い豪が行ってみると、周りは下手糞ばかりだった。
『何をやってるんだ、コイツらは!!やる気あんのか!?』そんな事を心の中で叫ばずには居られなかった。
放課後、、「コンサートマスター」のメンバーが職員室前の掲示板に張り出される予定だった。
この学校の伝統的な行事みたいなもので、年に一度学校側が日ごろの音楽の技術が優秀な生徒から選び出し、「コンサートマスター」という名のチームが組まれる。そして、この学校の自慢でもある本格的な大公演場にて、生徒や保護者、果ては音楽業界で超有名な方々を招いて、演奏するそうだ。
だから、この「コンサートマスター」に選ばれる生徒たちは皆、名誉な事だと喜び、あまりの嬉しさに涙するものまで出てくるものも居る。
上手くいくと、音楽業界の有名な方々からスカウトされて、将来の夢にも大きく近づくこととなる。
そして、その「コンサートマスター」のメンバー表には、豪の名前がそこに記されていた。
『やはり俺か……』豪は静かに思った。
よく見ると、その表の下に練習場所が書いてあった。「新体育館」と。
そこへ向かおうと歩き出したとき、突然後ろから呼び止められた。
「四月一日……だよな?」
振り返えると、そこには豪より少し背の低い男子生徒がいた。豪は無愛想に頷く。
「お前もコンサートマスターに選ばれたんだってな。すげぇな。いや、あの上手さなら当然か。因みに俺は、里山憲二(さとやまけんじ)。オーボエだ。よろしくな。これから練習だろう?一緒に行こうぜ。」
得に断る理由もないので、豪は短く「ああ。」と答えた。
歩きながら憲二はしきりに豪に話しかけてきた。
豪は適当に相槌をを打つだけで、彼の話など全く聞かず、『一人でよく喋る奴だな』などと考えていた。
『見覚えはないが、コイツもあの中にいた奴なら、どうせ大した奴でもないだろう……』
豪はまだ校内を把握出来ていないので、とりあえず憲二について行った。
暫く行くと、それらしき建物が見えてきた。
しかし、周囲には自分たち以外に人の姿はなかった。
『もうみんな中に入っているのか?』そう思いながら豪は憲二と共に入り口に向かう。
中に入っても、人の姿はなく、灯りもついていない。
とりあえず豪はドア閉め、憲二は灯りをつけようとしたが、つかない。
何度も試したが、人気のない館内にはパチパチという音が響くだけだった。
「つかないのか?」
豪が尋ねると、憲二は苦笑した顔を豪に向け、静かに言った。
「悪い…。こっちは旧館だった」
一拍置いて、豪も思い出した。
『そういえば、学校案内に新体育館が出来たとか書いてあったな……。』
一瞬の沈黙。しかし、二人はすぐにそんなことをしてる場合ではないと気付く。
時計の針は練習開始二分前をさしていた。二人がで入り口を目指して走り出したのは、殆ど同時であったが、先にドアに手を掛けたのはよりドアに近かった壕であった。その重さももどかしく、豪がドアを開けて外に出ると、憲二もそれに続く。
そして、ドアから二、三歩の所で、二人は立ちつくした。もはや二人は何をすることも出来なかった。
自分の目を、疑うこと以外は……
  〜続く〜

皆さん、

今日はボク、義紀とずんだと勇貴の三人で活動しました。活動内容は、前半が各自好きな事をやり、後半ボクがまず勇貴に竜を書いてもらうよう指示し、ずんだにはゲームのストーリーの流れを説明し、今後どうして行くかを話し合いました。ちなみにボクは、シナリオの作成の続きをしてましたよ(とはいってもまだまだ始まりのほうなんですがね……〔汗〕)ずんだと話し合った結果、初めてゲームを作るという事で、当初6人の予定だったヒロインを3人に減らして行く事になりました。
次回は、音楽担当の俺さんにも来てもらって、OPやED、バトルシーンやその他の挿入曲について話し合おうと思います。キャラクターや背景、その他の絵も勇貴や陸に何枚か描いてもらい、シナリオなどの全般的なことについても睦希と色々と話し合いたいと思います。ボクの中で考えている計画では、7月の中ごろまでにはシナリオが完成し、キャラクター等の絵も一通り出来ている状態にし、後はずんだや睦希に任せる計画です。
02.12 (Mon) 23:18 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲