どうも、瀬能睦希です。
小説の今は導入部分を書いているのですが、ヒロインが決まらないんです。今のところ候補は三人で、狼の耳と尻尾がついた元気いっぱい少女。、一見して性格と外見は男前、けど時々女らしさが垣間見える主人公の親友、名家のお嬢様で、気位の高い性格で近寄りがたい少女、の三人です。私的には二人目がお気に入りなのですが…
どうでしょうか?それが決まり次第投下いたします。
11.26 (Sun) 10:37 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
今日、「のだめカンタービレ」の主題曲、ベートーベンの7番を借りてきました!いや〜やっぱええわ〜〜ベトベン。特にミーレドーレーファソーラーラシドレレドー的なとこが乗りまくりや〜〜。エンディングのラプソディ・イン・ブルーも雑誌に楽譜が載っていたのでもろ練習してます。クラシックも聞き始めると何気に好きになっていくんで、たまに程度でも聞いてみてください。
お勧めはブラームスの交響曲第1番「第10」。ベートーベンの第九に次ぐ作品としてこの表題がつけられたそうです(byのだめカンタービレ)。次かその次の「のだめ」で放送するんちゃうんかなと思います。ほんまにええ曲なんでそん時の「のだめ」は見てください。
11.25 (Sat) 23:11 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
プロローグ
 夏の暑さを強調するかのように、蝉たちの演奏は至る所からうんざりするほど大きく鳴り響く。
 俺はスイッチを入れたり、切ったりする機械のように、ただ繰り返される変わる事のない日々をたんたんと過ごしている。
 今日も太陽が休む暇もなく、ギラギラと照らし続けている中、俺はいつものように大学へ通うため、地下鉄のホームへと歩を進めていく。
 ホームへと向かう階段からその中を見ると、人気バンドのコンサート会場のように、ごった返しの状態だ。これもいつもと変わらない光景だ。
 明日もその次の日も、永遠に変化のない日常が暗夜に住み着く死神の如く、俺の命を少しずつ削り取りながら、その命亡くなるまでそばに憑き続ける。
 そんな現実に嫌気がさした時だ、俺の側を白いワンピースを着た黒く輝く腰まで垂らした髪の美しい女性が、うつむきかげんに階段を下りていくのに気が付いた。
 彼女は、俺を別段気にする様子もなく、静かな足取りで先に降りていく。
 ただそれだけのことなのに、なぜか彼女の事が気になって、彼女が去っていった後でも、それを追うように視線をそらす事が出来ないでいる。
 きっと彼女が綺麗だから、見初めたんだろう。そう思っていた。後から思うと、彼女の周りから発せられるただならぬ雰囲気に反応していたんだということが分かった。
 夢から覚めたように、ハッと気を取り戻した俺は、乗り遅れないように急いで暑苦しい集団の中へと入っていく。
 

 あと3分かぁ。
 俺の前のおっさんの黒い毛に混じって生えている白髪の本数を無意識に数えながら、いつも乗っている電車が来るのを待っていた。
 それから2分たった頃、ふと横を見るとあのワンピースの娘が、密集している集団を通り抜け、ホームぎりぎりの所まで向かっていた。
 「おいまさか!!」
 一瞬俺の頭の中で、不吉な映像が流れ出す。しかし、すぐに思い直す。
 あんな容姿が整っている彼女が、自殺なんてするはずがないと思ったからだ。いや、そう思いたかった。
 ホームに電車が近づいてくる合図が流れる。暗い闇の奥から、かすかに光が見えてきた。
 なぜだろう、さっき拭い捨てたはずの不安がまた胸のそこから込み上がってくる。
 再び彼女の方を見てみと、彼女はさっきまで立っていた場所で、突然俺の視界から消えてしまった。
 あまりの突然のことで俺はすぐに対応する事が出来ず、ただ呆然としていた。
 彼女の近くにいた人たちは、次々と騒ぎ始め、大きな悲鳴を上げる人、衝撃的な場面を見て動揺し、その場から逃げ出そうとする人、まだ状況がつかめず立ち尽くす人たちがいたのをかすかに覚えている。
 俺は知らず知らず、彼女の落ちたところに向かって走っていた。
 別に彼女を助けようと走ったわけではない。そもそも、俺には正義感なんてものない。また、勇者ぶろうなんて考えも微塵もない。
 俺は、この変化も何もない腐った現実から飛び出したかった。彼女はそんな俺の願いを叶えてくれる、俺を新たな世界へと連れて行ってくれる、そんな気がした。だから、俺は彼女の元へ向かった。
 ホームから飛び降りた瞬間、人々のざわめきと次第に近づく電車のブレーキの音が、まるで悪魔がこんな俺を見て馬鹿笑いをしているように聞こえた。
 それを聞いた俺はもしかしたら笑っていたかもしれない。なぜなら、俺は縛られた現実から、開放された世界へと旅立つ切符を手にする事が出来るのだから。
 視界が、電車のライトで一杯になり、俺は気を失ってしまう。
 次に目覚めるときは、俺の憧れる世界にいることを願って……。
 

 「あ、あの大丈夫ですか?」
 俺はそのかわいらしい天使のような声を聞き、思わず俺は天界にいるのかと思ってしまった。
 「ここは天界なのか?」
 思った事を口にすると、彼女は笑ってくれた。本当に天使のようなその笑顔は、日の光よりもまぶしく感じられた。
 俺は体を起こし、周りの光景を見ると、そこは明らかに日本ではなかった。ところどころに古い西洋の様な建物がずらりと並び建っていた。
 「ここはどこなんだ……」
 彼女も同じ思いだったらしい。二人して周りを見渡し、少しでも情報を手にしようとした。
 俺たちは、当てもなく町を歩く。すると一人の少年が、大きな声を出して新聞を配っていた。
 すぐさま俺たちは、その子から新聞をもらった。そのとき、俺たちを見た少年の唖然としたあの顔は、しばらくの間忘れる事は出来ないだろう。
 その新聞は、英語で書かれていた。残念だが俺には英語の読解力というものがまるで無い。
 しかし、彼女は悠然とした態度で、読み始めた。
 数分経ったとき、彼女はなぜかその場に座り込んでしまった。その表情は、先ほどの天使のような笑顔は無くなり、代わりに地獄を見ている罪人が感じる絶望の色に染まっていた。
 彼女は震える声を押しつぶし、小さくしかし、はっきりと俺の目を真っ直ぐに見つめながら言った。
 「こ、ここは……中世のイギリスよ。」
 俺は意味も無くここへ来る前の、あのつまらない現実で埋め尽くされていた日本から見た空と変わらない、青くどこまでも続くこの空を眺めた。それと同時に、これから起きるであろう新たな日常に、心が狂喜で震えるのを密かに感じていた……。 
                           (続く)

今回の集会で決まった小説のタイトルは「回旋曲」。
自分が結構クラシック好きなので最初はロンドというタイトルで皆にまわしていました。まだ全員小説を完成させた事がないっぽいし、結構意味わからんやつになるんちゃうかなと不安やけどとりあえずはノート一冊分くらいは完成させるし、よろしゅうたのんますm(__)m

ちなみに初回先ほどの方がが書き込んでくださったのは自分作!
多少の常識は無視してください、すんまそん。
11.19 (Sun) 22:42 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 2月という月の引っこしも四月一日豪(わたぬき ごう)にとってはもう慣れっこだった。
 父がヨーロッパでも活躍している中堅の指揮者なので、小さい頃からイタリア・フランス・ドイツ等の国々を移り住んできた。
 この『豪』という名前も、オーストラリアで生まれたから名づけられたのだ。
 今回、父が生まれ故郷の日本でオーケストラの常任指揮者になったため、両親にとってはおよそ20年、豪にとっては15歳になって初めて、日本で暮らすことになった。
 「今回は大阪のオーケストラか」空港から離れる新幹線の中で父はうれしそうに言った。
 父は40歳を過ぎていて、長身で細身、豊かなあごひげを生やしている。
 「日本で指揮をするなんて、17年前のアマチュアオーケストラ以来ねぇ」父の向かいに座っていた母が笑った。
 父と両親が楽しく思い出話をしている間、豪は窓に写っている遠くの町並みをみた。
 なぜだろう、景色が手に届きそうだ。それが眠気がらみで見た日本の印象だった。
 新幹線から降り、新居へ向かうタクシーの中から日が沈みかけているのが見える。
 「今回住むのは滋賀県の大津市、交通の便が良いし、土地も京都よりも安い。調べて見ててなかなか住みやすそうな所だ。」父は言った。
 『安い』を強調したのは母を気にしてのことだ。
 新居は線路や高速道路が交差する住宅街の中でも更に線路に近い2階建て。ここなら豪がバイオリンを弾いてもそれほどうるさがらないだろう。それが両親の考えだった。
  新居に到着した時には、引っこし業者の方がすでに荷物を中に運び入れていた。
 業者の人々は、寒さのせいか仕事をけん命にこなしているのか、頬を真っ赤に染めているのが夜の闇でも見ることができた。
 豪は家の中を器用に抜け、2階へと上がり、荷物の中からバイオリンを出し、チューニングを始めた。
 外は月だけが一つ光々と輝いている。
 「…よし」
 豪は早速練習を始めた。
 曲はバッハの『無伴奏バイオリンのためのソナタ』。
                          〜続く〜

メンバーの皆で

私は結局遅刻しました〜(*´∀`)
ということで15時までの様子は知りません^^;
瀬能くんはやすみです\(^o^)/

アニソンを垂れ流しにしながら、山本くんがくろべっちがヒロインの服装を考えてたお
私は、ん〜俺っちと小説の世界観考えてた(´・ω・`)b



11.19 (Sun) 17:10 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
最近小説を書こうと思っていろいろ調べたりしています。
いつもと違ってファンタジーを書こうと思っているので一から全てを組み上げないといけなません。
そのため、頭を抱える日々が続いています。
私が書くといつもギャルゲーっぽくなるので(ry
そのうちここに載せるかもかもしれません。
ヒロインを早く決めないといけないんですけどね…
それではまたの機会に…
11.02 (Thu) 17:58 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲